感染防止対策の見直し中

  • 2020.04.24 Friday
  • 23:10

新型コロナウイルス感染症について

 

4月中頃の時点では、置賜における感染経路はすべて把握されており、山形県の対応の良さからして、営業を自粛しないで乗り切れるのではないかと踏んでいましたが、その後のデータから置賜でも市中感染がおこり始めている可能性が否定できなくなりました。

 

また、県内の感染者データを分析すると、最長2週間以上の潜伏期間があることや、無症状の感染者との会話でもうつることが分かったので、ここは国の緊急事態宣言に従って状況の推移を見守るのが最善と判断し、しばらくの間休業することにしました。

 

過去のパンデミックのデータや今の世界の状況からして、1〜2ヶ月我慢すればそれでコロナから解放されるような話ではなく、今後はコロナウイルスが存在する中でも営業していけるような安全対策が必要だと考えています。

 

それには繰り返し襲ってくる感染波に合わせて何段階かの対応策を用意しなければなりません。費用対効果がよく、継続していけるものにするために、毎日情報を収集し試行錯誤しながら二人で作り上げています。

 

さらに、バックヤードや治療院の徹底的な整理整頓、清掃、消毒、必要な機材の購入。治療、患者対応、清掃、消毒手順の見直しとマニュアル化、そのシュミレーションと訓練も進めています。

 

やらねばならないことは山ほどあり、終日努力を重ねています。当院をご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、より安全な環境での治療を提供するために、いましばらくのお時間を頂きたいと思います。