抑鬱の根底には怒りがある?

  • 2009.10.25 Sunday
  • 23:51
最近気づいたこと



 抑鬱状態とは激しい怒りを安全のために抑圧しているのでは無かろうかと思います。その怒りを押さえ込まないと、何をしでかすか分からない不安があるから自分を抑鬱状態に落としてあらゆる行動の意欲を奪い、怒りの発散を抑え込んで現実と折り合いを付けているように思えます。

 言い方に語弊があるなら、「陽極まって陰となる」と表現したらどうでしょうか。「怒りがピークに達して絶望に転じてしまった」と言えるかもしれません。

 そんな人に接するときはどうしたらいいのでしょう?下手な励ましはその人の怒りを呼び起こしたり、その人を追い込んでしまうかもしれません。

 一番無難なのは「何に怒っているのかナー?」と思いを馳せることです。真相を聞き出すことは危なくてできませんが、自分を抑鬱状態にしなければならない程の怒りを抱えているのを理解していれば、それだけで自ずと適切な接し方になります。
 
 口には出さなくても、その人の怒りや苦しみの存在を分かっているだけで十分相手には伝わります。(少なくともいらぬ事を言ったりやったりすることは避けられます)

「親切という名のお節介。そっとしておく思いやり」って奴です。

頑固の中身は脅えだな

  • 2009.10.24 Saturday
  • 23:48
最近気づいたこと

 頑固な人を納得させようとか、動かそうとするときは、その人が気がついていない脅えに注目して、安心させてあげるのがコツです。

 けして「あなた怖いんでしょう」なんて言ってはいけません。それには気づかぬ振りをしながらも、何に脅えているのかな?と考えを巡らして、思い当たったら、それを安心させるようにすればうまく行きます。

 その人といくら議論しても結論は出ません。これは年齢を問わず言えることです。

・・・・・私としては珍しくちょっと説明不足な文章ですね。でも、こうした事でお困りの方にはこのぐらいの表現の方が想像力を邪魔しないでちょうど良いのではないでしょうか?この物差し、かなり使えますよ。